2011年02月17日
エアコンの暖房を使うと直ぐ止まるようになったら汚れが原因かも
「冷房を使っている時は問題がなかったんだけど、暖房を使うようになってエアコンが止まるようになってしまった」
それは、熱交換器の汚れが原因かもしれません。
冷房運転の時と暖房運転の時では、室内機と室外機の役割が入れ替わっています。
そのため、冷房運転では問題なく動いていたけれど暖房運転にすると安全装置が働いて止まってしまうことがあります。
暖房運転時の室内機の役割は、
コンプレッサーで高圧、高温になった気化した冷媒を熱交換器で冷やして液化させます。
この時、冷媒の熱が室内に移動して暖房となります。
実際には、送風ファンが回転することによって室内の冷たい空気をエアコンに吸い込みます。
冷たい空気は熱交換器を通って暖められ、室内に吹き出されます。
熱交換器が汚れていると高温高圧の冷媒を冷やして液化させることが十分にできません。
液化できないと配管内は高圧のままの状態です。
圧力鍋を思い起こしてください。
水を入れて火にかけます。
水が沸騰して蒸気になり鍋の中の圧力が上がります。
反対に、その圧力が上がった鍋が冷えていくと中の蒸気も水に戻って圧力が下がっていきます。
圧力鍋は圧力が上がり過ぎると圧を逃がすようになっています。
エアコンの場合は、安全装置が働いてエアコンが停止します。
もし、冷房を使っていて平気だったけど、暖房で停止してしまうような場合は、熱交換器やエアフィルターの汚れを確認してみてください。
クリーニングをすることで、運転できるようになるかもしれません。
家庭用エアコンクリーング 1台目実質9,000円 2台目は8,000円
会社概要 申し込み記入例

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天井埋め込み型、吊り下げ型などの業務用エアコンクリーニングは、こちらです。

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それは、熱交換器の汚れが原因かもしれません。
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水が沸騰して蒸気になり鍋の中の圧力が上がります。
反対に、その圧力が上がった鍋が冷えていくと中の蒸気も水に戻って圧力が下がっていきます。
圧力鍋は圧力が上がり過ぎると圧を逃がすようになっています。
エアコンの場合は、安全装置が働いてエアコンが停止します。
もし、冷房を使っていて平気だったけど、暖房で停止してしまうような場合は、熱交換器やエアフィルターの汚れを確認してみてください。
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Posted by ワイアール at 10:27